リサイクル運動


 

  • 環境保全に対し株式会社中原建設ができる事、その1つに3Rの実施があります。3Rとは(リデュース、リユース、リサイクル)を積極的に実践し、社会的意義のある企業を目指しております。科目別解説と活動内容は以下の通りです。
  • 1.リデュース(発生抑制)
    3Rでまず、取り組むべき項目です。ゴミの発生を食い止めれば、ごみの発生・処理の負担を軽減できます。
    3Rの中で一番効果の高く、最も簡単に実践できる項目なので導入は容易です。
    当社におけるリデュース活動の実績として、以下のものがあります。
    ・工事材料の発注時に、材料梱包の簡素化
    ・FAXのペーパーレス化
  • 2.リユース(再使用)
    使用済みになっても、その中でもう一度使えるものはごみとして廃棄しないで再使用すること であり、「もったいない精神」を潜在的に心の中に持っている我々日本人に馴染みやすい項目といえます。
    当社でのリユース活動は以下に示します。
    ・工具修理店との提携による工具の延命処置
  • 3.リサイクル(再生使用)
    再使用ができずにまたは再使用された後に廃棄されたものでも、再生資源として再生利用すること で、アルミ缶、ペットボトルに代表される最もポピュラーな項目です。
    当社でのリサイクル活動に以下のものがあります。
    ・電動工具の充電電池は、リサイクル品を使用

プルタブ回収運動

中原建設では10年程前からプルタブを集めています。

集めたプルタブは年に一度4月に近隣の小学校へ寄贈し車椅子購入等に役立てて頂きます。出来る事はコツコツと・・をモットーに今後も続けてまいります。

中原建設所有の全てのダンプトラックと社用車内にプルタブ、ペットボトルの蓋入れをセットしています。毎日必ず飲む缶コーヒーやお茶。かなりの本数なのです。これを捨てずに集めて寄付するという、ちょっとの心がけと、ちょっとの優しさが大きな大きな力になり、やがて必ず誰かのお役に立つ事ができます。

従業員皆の思いやりの気持ちがいろいろな場所で役立つ事を信じて・・

ペットボトルキャップ回収運動 

◇認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)への協力◇

中原建設では10年程前からペットボトルのキャップを集めています。4月と10月にNPO法人Reライフスタイル様、株式会社みなと輸送様 へ届けています。

キャップ400個をゴミとして焼却処分すると3,150gのCO2 が発生します。キャップ800個で一人の子どもの命が救えます。

始めたばかりの頃は「ペットボトルキャップ入れ」とだけ記載していたのですが、“ワクチンにかわるまで” のルートを記載したら回収率が高くなりました。






NPO法人 Reライ フスタイル 


古紙リサイクル運動

事務所内で溜まった古紙をリサイクル企業へ定期的に持ち込んでいます。

株式会社兼子様



リサイクルのしくみ

リサイクル原料は製紙工場に運ばれ、水で溶かされて、トイレットペーパー、段ボールなど色々な紙製品になります。

リサイクルで生まれ変わった紙製品は新品になってお店に並び、再びみんなに使ってもらえるように待っています。

(株式会社兼子ホームページ内リサイクルのしくみより抜粋)

ゴミはゴミ箱へ