リサイクル・環境配慮運動


 

  • 環境保全に対し株式会社中原建設ができる事、その1つに3Rの実施があります。3Rとは(リデュース、リユース、リサイクル)を積極的に実践し、社会的意義のある企業を目指しております。科目別解説と活動内容は以下の通りです。
  • 1.リデュース(発生抑制)
    3Rでまず、取り組むべき項目です。ゴミの発生を食い止めれば、ごみの発生・処理の負担を軽減できます。
    3Rの中で一番効果の高く、最も簡単に実践できる項目なので導入は容易です。
    当社におけるリデュース活動の実績として、以下のものがあります。
    ・工事材料の発注時に、材料梱包の簡素化
    ・FAXのペーパーレス化
  • 2.リユース(再使用)
    使用済みになっても、その中でもう一度使えるものはごみとして廃棄しないで再使用すること であり、「もったいない精神」を潜在的に心の中に持っている我々日本人に馴染みやすい項目といえます。
    当社でのリユース活動は以下に示します。
    ・工具修理店との提携による工具の延命処置
  • 3.リサイクル(再生使用)
    再使用ができずにまたは再使用された後に廃棄されたものでも、再生資源として再生利用すること で、アルミ缶、ペットボトルに代表される最もポピュラーな項目です。
    当社でのリサイクル活動に以下のものがあります。
    ・電動工具の充電電池は、リサイクル品を使用

衣類回収プログラムに参加

H&MとZARAの衣類回収プログラムに参加しています。

着なくなった洋服(ボトムス・トップス)作業服など中原建設の従業員より集めて、H&MまたはZARAの回収BOXへ入れます。共に他ブランドの古着も回収しています。ZARAは衣類だけではなくアクセサリーなどの小物も回収が可能です。地域の非営利団体と連携して、使わなくなった衣類を回収し、再び使用されるようにするプログラムです。

ZARA

SHOPに入ると直ぐ右手の入り口付近に白いBOXが設置してあります。この中にリサイクルしたい衣類を入れました。少しづつですが、引き続きリサイクル運動を行います。

みなとみらい東急スクエア ①1F ZARA

2021.8.17 今日は従業員2人から預かったエコバッグ2袋分の洋服を出しました。ZARAは衣類を回収し、その衣類を協力団体の分類センターに送ります。衣類はそこで一枚一枚分類され、それぞれに適切な用途が与えられます。ZARAの衣類回収プログラムの詳細はZARA公式HPに詳しく掲載されています。

H&M

H&M公式アプリを予めダウンロードし、会員登録をしておきます。古着はH&M店舗のレジに持って行き、アプリを開いてショップ店員さんに見せます。 

H&M Landmark Plaza Yokohama

2021.7.9 従業員から集まった2袋分の古着です。

私たちが出した古着がその後、どのような経過をたどるかも明確。H&MからI:COの世界数カ所にある仕分け専用工場に輸送された古着は300以上の基準に従って、4つのカテゴリー(リウェア・リユース・リサイクル ※いずれにも安全衛生上、適さない布地は、エネルギーの燃料に利用されます。)に分類されるそうです。  

環境に配慮した車、機械を選定

国土交通省排出ガス対策型バックホー

建設機械3次基準値をクリアしたクボタミニバックホーを採用しました。

RX-406E道路の舗装工事に欠かせないバックホー 中原建設では低燃費、低振動、低騒音と高次元の環境配慮されたバックホーを使用しています。


優れた静粛性で環境にも優しいダンプ

いすゞ自動車 エルフ

NPR88YN-FN5AD-M11A

環境に配慮されたセーフティーダンプを使用しています。いすゞ自動車エルフは、ニュートラル待機時のアイドル車外騒音で63.5dBと日常会話(60dB)レベルの静粛性で、早朝・夜間も安心して運行することができます。

プルタブ回収運動

中原建設では10年程前からプルタブを集めています。

集めたプルタブは年に一度4月に近隣の小学校へ寄贈し車椅子購入等に役立てて頂きます。出来る事はコツコツと・・をモットーに今後も続けてまいります。

中原建設所有の全てのダンプトラックと社用車内にプルタブ、ペットボトルの蓋入れをセットしています。毎日必ず飲む缶コーヒーやお茶。かなりの本数なのです。これを捨てずに集めて寄付するという、ちょっとの心がけと、ちょっとの優しさが大きな大きな力になり、やがて必ず誰かのお役に立つ事ができます。

従業員皆の思いやりの気持ちがいろいろな場所で役立つ事を信じて・・

ペットボトルキャップ回収運動 

◇認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)への協力◇

中原建設では10年程前からペットボトルのキャップを集めています。4月と10月にNPO法人Reライフスタイル様 へ届けています。

キャップ400個をゴミとして焼却処分すると3,150gのCO2 が発生します。

“ キャップ800個で一人の子どもの命が救えます ”

始めたばかりの頃は「ペットボトルキャップ入れ」とだけ記載していたのですが、“ワクチンにかわるまで” のルートを記載したら回収率が高くなりました。





NPO法人 Reライ フスタイル 


古紙リサイクル運動

事務所内で溜まった古紙をリサイクル企業へ定期的に持ち込んでいます。

リサイクル原料は製紙工場に運ばれ、水で溶かされて、トイレットペーパー、段ボールなど色々な紙製品になります。

リサイクルで生まれ変わった紙製品は新品になってお店に並び、再びみんなに使ってもらえるように待っています。