横浜の水源を守ろう

「私たちの飲む水と水源の森は、私たち市民が守り育て、次の世代へと引き継ぐ」ことを基本理念とし、活動を行っているボランティアに中原建設も参加しています。

活動内容
間伐を中心に不用木の伐採、整理などの除伐、下草刈りを予定しています。
間伐
混み合った木々を間引き、林内を明るくして、幹を太らせ、草木を生やすための手入れです。
枝打ち
本来は、節のない木材を作るために、日の当たらない下の方の枝を切り落とす作業ですが、水源林整備では、光を入れて林内に草木を生やすための手入れです。

NPO法人道志水源林ボランティアの会 

管理所レビューvol.02.pdf

2022年4月22日(金)明け方までの雨が嘘のような青空!快晴です。10:30am横浜市水道局水源林管理所へ集合です。

林に着くまでには小さな小川があります。川のせせらぎと、虫や小鳥の囀りを聞きながらグループ毎に林へと進みます。 

檜を切りました。とても硬い木ですが、電動工具等は一切使わずに人力で切ります。木に切り込みを入れ、ロープで笛の合図と共に掛け声を掛けながら切り倒します。

休憩のときに見つけた山椒


倒した木の“へそ”と呼ばれる枝の元を小さなノコギリで出っ張りが無くなるようカットし、2m毎に裁断していきます。裁断した木は所定の場所に運びます。至難の業です・・・・・。