
工事名:南土木管内道路整備工事(その2)(余裕期間対象工事)
工事場所:南土木管内一円
発注者:横浜市南区南土木事務所 受注者:株式会社中原建設(現場代理人:石橋範子)
工事概要
準備工 一式
土工 一式
運搬工 一式
舗装工 一式
排水工 一式
付帯工 一式
処分工 一式
交通管理工 一式
施 工 理 由
本工事は南土木管内の老朽化した舗装並びに排水施設等を整備し、歩行者及び車両の通行等の安全を図るものです。
【工夫した点】
本工事は住宅街における施工であるため、近隣住民の日常生活への影響を最小限に抑え、第三者の安全を最優先に確保することを念頭に置き、以下の点について重点的に工夫し施工を行いました。
まず安全面においては、住宅地特有の歩行者や自転車、通学・送迎車両の通行に配慮し、交通誘導員を適正に配置するとともに、カラーコーンや安全フェンス等を用いて歩行者通路を明確に分離し、作業エリア周辺の視認性を高めることで接触事故防止に努めました。次に環境面として、民家が隣接するため「低騒音型・低振動型」の建設機械を優先して使用し、騒音や振動の大きな作業は朝夕を避けた日中のコアタイムに集中させる工程管理を行いました。また、施工箇所の定期的な散水や清掃を徹底し、粉塵の飛散防止に努めています。さらに住民生活への配慮として、車両の車庫出し入れ等に支障をきたさないよう通行制限は最小限の区間にとどめ、敷鉄板等の仮設資材を迅速に設置・撤去できる体制を整えたほか、緊急車両の進路を常に確保できるよう現場の整理整頓を徹底しました。あわせて、着工前には周辺住民へ詳細な案内チラシを配布して事前の周知とご理解をいただくことで、苦情やトラブルの防止に繋げました。
