
工事名:磯子土木管内道路整備工事・狭あい道路拡幅整備工事(その1)(ゼロ市工事)
工事場所:磯子土木管内一円
発注者:横浜市磯子区磯子土木事務所 受注者:株式会社中原建設(現場代理人:石橋範子)
工事概要:
【道路整備工事】
準 備 工 1式
土 工 1式
運 搬 工 1式
処 分 費 1式
舗 装 工 1式
排 水 工 1式
付 帯 工 1式
交通管理工 1式
【狭あい道路拡幅整備工事】
準 備 工 1式
土 工 1式
運 搬 工 1式
処 分 費 1式
舗 装 工 1式
排 水 工 1式
付 帯 工 1式
交通管理工 1式
施 工 理 由
本工事は、磯子土木管内の老朽化及び破損した道路施設等を整備・補修し、歩行者並びに車両通行の安全を図るものです。また、狭あい道路拡幅依頼があった場所の道路拡幅整備工事を行うものです。
【工夫した点】
本工事は、磯子土木管内一円において道路整備工事および狭あい道路拡幅整備工事を実施するものであり、施工箇所が点在し、住宅地や交通量の多い道路での施工が中心であったことから、安全確保と地域住民への配慮を最優先に施工を行いました。施工にあたっては、各施工箇所の状況を事前に調査し、道路幅員や交通状況に応じた施工方法および交通規制計画を立案することで、交通への影響を最小限に抑えました。また、道路管理者からの施工指示に迅速に対応できるよう工程を柔軟に調整し、優先度の高い箇所から順次施工を実施することで、道路利用者への影響を最小限に抑えるよう努めました。さらに、交通誘導員を適切に配置し、歩行者・自転車・一般車両の安全確保を徹底しました。狭あい道路拡幅整備工事では、近隣住民や沿道利用者への影響を考慮し、施工範囲や施工時期を調整するとともに、資機材の配置や重機の運用を工夫することで、安全かつ効率的な施工に努めました。舗装工および排水工では、既設構造物との取り合いや仕上がり精度に十分配慮するとともに、施工後の排水性や走行性、歩行性の向上を図りました。また、施工後は清掃や資機材の整理整頓を徹底し、快適な道路環境の維持に努めました。工事期間中は、歩行者が安心して通行できるよう必要に応じて歩行者マットを設置し、段差の解消やつまずき防止を図るとともに、現場内外の清掃や美化を徹底しました。また、工事看板や保安施設を見やすく整理・配置し、利用者に分かりやすい現場づくりを行うことで、工事現場のイメージアップに努めました。さらに、毎日のKY活動およびTBM(ツールボックスミーティング)を実施し、作業手順や危険箇所を全作業員で共有するとともに、熱中症対策や第三者災害防止を徹底しました。これらの取り組みにより、工事期間を通じて無事故・無災害で工事を完成させ、安全で快適な道路環境の整備に貢献しました。
